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英語教育~今と昔~

  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2025年9月18日
  • 読了時間: 4分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

伊藤塾の各学年の通常授業の内容を簡単に紹介させていただきます。

 

小学生は国語と数学をメインに学習しています。ご希望に応じて、学校でもすでに必修科目となっている英語の指導もおこなわせていただいております。

 

中学3年生は今年度が高校入試年度ということで、英語・数学のコマ数を多めに、理科と社会も毎週おこなっております。国語は夏や冬の長期講習中におこなっております。

 

中学1・2年生は英語と数学をおこなっております。

 

英語と数学をこのように重点的に学習するのにはやはり、高校入学後の大学入試へ向けた取り組みを見据えているからであります。先日のブログで書かせていただいた、現・高校1年生のお家の皆さんからの返信でもわかりましたが、進学校の1年生のスタート時期はやはり、今も昔も変わらず英語と数学に重きを置いているのは同じです。


さて、本日はその英語の指導内容に触れてみたいと思います。

私が今回注目したのは、英単語の“発音”と“アクセント”です。

たまに塾生に、「この単語発音してみて!」とたずねると、異なる発音やアクセントで答えてくることがあります。

 

~現在使用中の英語ワークの一部~
~現在使用中の英語ワークの一部~

私が中高生の頃なのでかなり昔の教育方法になりますが(笑)、学校の英語教科の先生が細長い画用紙に一枚一枚英単語とその日本語の意味を両面に書いて、何度も繰り返し発音したのを覚えているお父さんお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

今はそのような英単語の指導は学校でされていないようです。

 

塾生たちに聞くと、英単語はライティングがメインで“発音・アクセント”を学習する時間はほんのわずかだと言っています。

と同時に、ALTの先生と一緒に英語で会話やゲームをしたりするコミュニケーション能力アップへ向けた取り組みは昔に比べるとかなり増大しました。


酒田市内の中学校の定期テストはもちろんですが、山形県公立高校入試、さらには大学入学共通テストにおいても“発音・アクセント”の出題は近年みられません。

その代わりと言うと語弊がありますが、リスニング問題は必須となっています。創立2年になります鶴岡の致道館中学校の入試問題にもリスニングは出題されています。

 

~夏期講習の板書の一例~
~夏期講習の板書の一例~

耳から入るリスニングは得意だけれども、発言するスピーキングが苦手…。

よくありがちなパターンですよね。実際に私自身も5、6年ほど前に経験しました...。

酒田市には何隻もの大型クルーズ船が寄港し、その際は外国人を中心とした観光客で中心街が賑わいます。

私は何度か自ら通訳をおこなったことがありました。

相手がこちらに言っていることや質問していることはわかるのですが、それに対して滑らかに思い通りの英語で表現ができない。。。後で振り返るとそんな自分が歯がゆくなりました(笑)


そんなこともあり、英単語の“発音・アクセント”を交えた英語のスピーキング力を身につけるトレーニングを日常的におこなうべきではないかな、と思います。

 


最後に、自立型学習を目指す伊藤塾から皆さまへ。

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることがカギとなります。


月日が経過するのは早く感じるもので、公立高校入試まで残り5ヵ月半あまりとなりました。

中学3年生の内申書評価に関わる定期テストは11月に各校でおこなわれる定期テストがラストとなります。

伊藤塾の3年生対象にご用意できる席も、ラスト3席となりました。

 

「今このタイミングかな」と思い立ったお父様お母様、ご相談お待ちしております。

 

本日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。

 
 
 

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