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  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 1月10日
  • 読了時間: 3分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

 

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を

することがカギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

1月10日土曜日、本日はこれまでにない季節外れの暖かい日でした。

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 


さて、一昨日、今年度より改訂された公立高校前期後期制度の入試の前期の

倍率が発表されました。


予想通り、各校高い倍率となりました。

伊藤塾からもこれまで多くの生徒が入学していった酒田飽海地区の進学校である

酒田東、酒田西もやはり競争率の高いものとなりました。

 

酒田東 普通科 1.44倍(定員120名の約40% 48名程度/69名)

酒田東 探究科 2.44倍(定員80名の約20% 16名程度/39名)

酒田西 普通科 0.97倍(定員120名の50% 60名/58名)

 

「自分は〇〇高校へ行きたい!」と思う学校の科・コースへ志願するため、

当然のことながら倍率は高くなります。

しかし、「自分が行きたい!」と思う学校なら誰でも願書を提出できるのかと

言いますと、必ずしもそういう訳にはいかないのがこの前期入試なのです。


今回の前期入試には各高校それぞれに「出願要件」というものがあります。

 

・評定合計(内申点)が〇〇点以上であること

・英検、数検、漢検などのどれか1つの3級以上を合格していること

・生徒会活動、部活動等で積極的な活動をしてきたこと

 

これらのような事柄をクリアしておく必要があります。

そして、前期入試は各高校で選抜内容が異なるのもその特徴と言えます。

 

・面接のみ、もしくは面接と作文

・学力検査と集団面接

・あるテーマについて集団討論をおこなう

 

というように各高校によってさまざまな形式によっておこなわれます。


ここからは現在中学1・2年生のお子さまのいらっしゃるお父様お母様へ。

 

来年度以降も引き続き公立高校入試は前期後期制でおこなわれると思います。

最も重要であるのはやはり評定(内申点)ではないでしょうか。

「評定合計が足りず、自分の第一志望校への出願が叶わなかった…。」

こんな悔しい思いはしたくないです。

そのためにも1・2年生のはやい時期から学習の自主性を身につけたいものです。

1・2年生時の評定は入試には影響されませんが、1・2年生からの日常の

学習習慣・学習意欲が3年生になってからの評定へと実際に数字となって顕著に

表れてくると私は思います。

そしてそれがさらには高校生になってからの学習へと続いてゆきます。



今年度最初に新しい制度の入試で挑む中3生の皆さん、ラストスパートです!!

 

学習は習慣化させるもの。いかに自主的にできるかで成長できます。

 

本日も最後までお読みいただきどうもありがとうございます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2025年9月18日
  • 読了時間: 4分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

伊藤塾の各学年の通常授業の内容を簡単に紹介させていただきます。

 

小学生は国語と数学をメインに学習しています。ご希望に応じて、学校でもすでに必修科目となっている英語の指導もおこなわせていただいております。

 

中学3年生は今年度が高校入試年度ということで、英語・数学のコマ数を多めに、理科と社会も毎週おこなっております。国語は夏や冬の長期講習中におこなっております。

 

中学1・2年生は英語と数学をおこなっております。

 

英語と数学をこのように重点的に学習するのにはやはり、高校入学後の大学入試へ向けた取り組みを見据えているからであります。先日のブログで書かせていただいた、現・高校1年生のお家の皆さんからの返信でもわかりましたが、進学校の1年生のスタート時期はやはり、今も昔も変わらず英語と数学に重きを置いているのは同じです。


さて、本日はその英語の指導内容に触れてみたいと思います。

私が今回注目したのは、英単語の“発音”と“アクセント”です。

たまに塾生に、「この単語発音してみて!」とたずねると、異なる発音やアクセントで答えてくることがあります。

 

~現在使用中の英語ワークの一部~
~現在使用中の英語ワークの一部~

私が中高生の頃なのでかなり昔の教育方法になりますが(笑)、学校の英語教科の先生が細長い画用紙に一枚一枚英単語とその日本語の意味を両面に書いて、何度も繰り返し発音したのを覚えているお父さんお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

今はそのような英単語の指導は学校でされていないようです。

 

塾生たちに聞くと、英単語はライティングがメインで“発音・アクセント”を学習する時間はほんのわずかだと言っています。

と同時に、ALTの先生と一緒に英語で会話やゲームをしたりするコミュニケーション能力アップへ向けた取り組みは昔に比べるとかなり増大しました。


酒田市内の中学校の定期テストはもちろんですが、山形県公立高校入試、さらには大学入学共通テストにおいても“発音・アクセント”の出題は近年みられません。

その代わりと言うと語弊がありますが、リスニング問題は必須となっています。創立2年になります鶴岡の致道館中学校の入試問題にもリスニングは出題されています。

 

~夏期講習の板書の一例~
~夏期講習の板書の一例~

耳から入るリスニングは得意だけれども、発言するスピーキングが苦手…。

よくありがちなパターンですよね。実際に私自身も5、6年ほど前に経験しました...。

酒田市には何隻もの大型クルーズ船が寄港し、その際は外国人を中心とした観光客で中心街が賑わいます。

私は何度か自ら通訳をおこなったことがありました。

相手がこちらに言っていることや質問していることはわかるのですが、それに対して滑らかに思い通りの英語で表現ができない。。。後で振り返るとそんな自分が歯がゆくなりました(笑)


そんなこともあり、英単語の“発音・アクセント”を交えた英語のスピーキング力を身につけるトレーニングを日常的におこなうべきではないかな、と思います。

 


最後に、自立型学習を目指す伊藤塾から皆さまへ。

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることがカギとなります。


月日が経過するのは早く感じるもので、公立高校入試まで残り5ヵ月半あまりとなりました。

中学3年生の内申書評価に関わる定期テストは11月に各校でおこなわれる定期テストがラストとなります。

伊藤塾の3年生対象にご用意できる席も、ラスト3席となりました。

 

「今このタイミングかな」と思い立ったお父様お母様、ご相談お待ちしております。

 

本日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2025年9月6日
  • 読了時間: 3分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

 

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を

することがカギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

今では当たり前のようになったSNSの一つである、LINE。

伊藤塾でも塾生の保護者の皆さまとの連絡のやりとりで活用しております。

 

“昨年度の中3生たち、高校生活に慣れて満喫しているかなぁ~。”と、ふと気になりました。

もうすでに、うちの塾は卒塾していった子たちだし、各ご自宅へお葉書やお手紙でも送ってみようかな、とも考えました。

が、やっぱり今まで何度もご相談事などをやりとりさせていただいたLINEで連絡してみようと決めました。

それぞれのお母さんたちからのお返事をいただきました。


「中学校の時とは比べものにならない程の教科書やテキストをリュックに背負ってまるで登山にでも行くような格好で毎日自転車に乗って学校へ通っていますよ~。」

 

「高校入試に合格したことに満足してしまったのか、腑抜けしてしまったのか、中間テストでは思うような点数が取れませんでした…。これには、さすがに本人もビックリしていました笑。」

 

「学校から出される課題に時間を取られてテスト勉強が進まず、毎晩泣きながら(←おそらく冗談だと思いますが笑)勉強しています。」

 

「部活動は中学のときとは全く違うものを選んで所属しており、これには驚きました笑。毎回楽しんでやっているようです。」


~昨年度、高校入試間近の様子~
~昨年度、高校入試間近の様子~

このように、さまざまな様子を思い浮かべることができるような高校生活スタート初回を綴った返信をいただきました。これは間違いなく高校生活を満喫しているな、と確信できたので私自身も嬉しくなりました。

 

塾の近くに住んでいる、ある一人の卒塾生は教室へ遊びに来てくれました。


「中学の頃と比べると、勉強する科目の数も増えたし内容も難しくなったので結構苦戦しています。けど、新しい友だちもたくさんできて、部活動も弓道を始めて楽しくやっていますよ!」

と学校の近況報告をしてくれました。

 

1年前のちょうど今頃はまだそんなに入試モードに入っていなかった彼らでしたが、もう今は次の目標へと向かって走りだしているんですね。

またしばらく月日が進んだら、さらに成長した彼らに会ってみたいなぁ。

そんなことを思う今日この頃でした。

 

本日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。

 
 
 
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