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執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
STEP UP 伊藤塾
9月5日
読了時間: 3分

更新日:9月13日

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることがカギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

先日、一日の授業を終えて帰宅し、テレビを観ながら

一息ついていると、

興味深い内容の番組をしていました。

近年小学校へ入学した低学年のお子さんがいらっしゃる保護者の皆さん対象に

「お子さんの学習面で大変だと思ったこと」の

アンケート調査の結果をランキングでまとめたようなものでした。

 

2位は「時計を読むことができない」ということでした。

これは当塾でもこれまで小学2~3年生の算数で時間・時刻を指導してきた多くの塾生たちによく見られた様子でした。

 

保護者の方々のお悩みで、大変だと思ったことの1位が、

 

「消しゴムをうまく使うことができない」

 

ということだったのはビックリで、あまりにも意外なことだったため、このテレビ番組に釘付けになりました。


私は、自分が経営している学習塾内ではどうだろう、また、これまでの塾生たちはどうだったかな、と振り返ってみました。

 

「力を入れずに数回サッ、サッ、と軽くこすれば良いのに、力を入れすぎるために紙にしわが出来たり、破けたりする」

 

「上下や左右に優しくこすれば良いのに、一方向にだけ思いっきり力を入れすぎるため、消しゴムがボロボロになっている」

 

「間違えた文字をしっかりと消していないため、後から書き直した文字が読みにくくなっている」

 


そういえばこんなこと、あった!笑

これまでの小学生との個別指導の授業を振り返ってみると多くのことが思い当たりました。

 

このようなこともあり、現在はエンピツや消しゴムをうまく使うことができるようにするためのテキストも販売されているとのこと!


現在どんな学校でも一般的に導入されている、タブレット端末による学習の機会が多くなってきたことにより、筆記の動作が減少してきたことが要因の一つではないかと個人的に思います。

 

情報通信技術がどんどんと発達している現代社会において、タブレット端末やPCなどのデバイスも上手に用いていく必要があります。


しかし、今回取り上げた消しゴムやエンピツなどの文房具がこの世の中からなくなることは今のところは考えられません。

 

「ペーパーレス化」「デジタル化」が積極的に推進されていますが、

私は、会議や会合へ出席の際にも自分の手帳とペンは常に携帯しています。

 


少しお話が「消しゴム」から逸脱してしまいましたが、

やはり、エンピツと消しゴムは学習をする上で必要な用具であることは間違いありません。


もし、消しゴムをうまく使うことができなければ、

それも一つの時代の流れとして考え、学習塾においても学習と並行して指導していくべきだと今回気づかされました。

 

本日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。

 

2学期がスタートして2週間。

中3受験生は前期入試へ向けて徐々にスパートを意識しながら集中していってください!

 
 
 
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3月29日
読了時間: 3分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を

することがカギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

2025年度。山形県公立高校入試制度が改訂されての1年目。

 

初めは私もしっかりと資料などを読むまでは理解していない制度でした。

前期後期制?国公立大学入試と同じなのか?

県のホームページなどを詳しく読んでその制度内容を把握しました。

 

前期はとにかく教科評定(9教科×5=45満点)をしっかり取らなければ

自分の志望する高校に願書を出すことは不可能。

そして、万が一前期で不合格したとしても再度後期で志望校を受験できる。

後期はこれまでと同様に、3月に5教科の試験をして合否が発表される。


「なんとか前期で合格を決めたい!」


そのような気持ちの3年生たちがきっと多くいるんだろうな、と思いました。

そうすると、昨年度までの入試対策・学習姿勢と大きく異なってくるのが

1学期スタート時から学習意欲が高いということ。

やはりそれは、前述したように学校から出される成績評定つまり内申点を

高くとりたいという想い。

 

伊藤塾の今年度の3年生たちは通常授業曜日はもちろん、「自学開放」と

案内している土曜日にも教室へ来ては4,5時間学習しておりました。

 

「センセイ、何か英語のちょっと難しめの長文問題ありませんか??」

 

スパート時には積極的に取り組む姿勢に私は感動しました!!

そんな学習姿勢の塾生が1人だけなどではなく、複数であったので

自然と切磋琢磨し合えたのだと思います。

 


伊藤塾の中3生は「少人数一斉指導型」を開業時から貫いています。

今年度はこれまででも塾生同士が互いに最もレベルアップし合えた

一年間だったのではないかと振り返っております。


 公立高校前期入試では今年度は酒田東高と酒田西高を受験した塾生が

それぞれ2名ずついます。

酒田東高は英語・数学の学力検査と面接。

酒田西高は面接のみ。

 

入試日前の最後の授業で私は、

 

「当日は落ち着いてね。一番努力したのはみんなだから、

 周りを気にせず自分だけに集中して頑張ってきてください。」

 

と伝えました。

 

入試を終えてから再び授業へ来た塾生たちに「どうだった?」などとは

あえて聞きませんでした。

入試日から10日後。いよいよ合格発表の日。

 

全員合格!!


お父さんやお母さんから私のもとへいつも連絡を取り合っているLINEで

合格の報告のご連絡をいただきました。

 


【2025年度高校合格】

酒田東高普通科2名

酒田西高普通科2名

酒田南高特別進学科1名

 

改めて、合格おめでとうございます!

毎年、合格した塾生が旅立つのはどこか寂しい感じもしますが、

現在は次年度2026年度以降も頑張る塾生たちと共に

STEP UPしています!

 

本日も最後までお読みいただきどうもありがとうございます。


 
 
 
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1月29日
読了時間: 2分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

 

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を

することがカギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

雪がシンシンと降り、多く積もってきました。毎回雪かきが大変です(笑)

 

さて、1月29日(木)。本日は公立高校前期(特色)選抜合格発表の日で

あります。


今年度の前期入試の合格発表は受験番号が張り出されるのではなく、

各自でインターネットを開いて合否を確認するシステムだということです。

 

話が少し逸れますが、先日小学2年生の塾生2人の子たちが勉強をしながら、

 

「センセイ、なんであの紙逆に貼っているの??あれって牛?」



と、毎年末に羽黒山の松の勧進が法螺貝を吹きながらやって来る際に

いただくお札を指さして聞いてきました。

 

「あの牛のお札は火を使う所の近くに、あんな風に逆さにして貼っておくと

火の事故とかが起きないんだよ。」

 

“火伏せの牛”として、かつて昔に火事から小屋を守ったことのある牛が

いたという言い伝えから、庄内地方では火をよく使う所ではこのように

お札を逆さに貼りますよね。

 

そしてもう一枚。大黒様のお札。


こちらは、“人がよく出入りする所”に貼っておくと良いと言われています。


本日1月29日は神頼みをする日でもあります。

“火伏せの神牛”と“大黒様”、どうか受験生たちへ幸ありますように。

 

学習は習慣化させるもの。いかに自主的にできるかで成長できます。

受験生たちに限らず、全ての学年の皆さんも楽しく継続的に

学習を続けてゆきましょう。

 

本日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。

 
 
 
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