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前期入試の倍率が発表されました

  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

 

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を

することがカギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。

 

1月10日土曜日、本日はこれまでにない季節外れの暖かい日でした。

遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 


さて、一昨日、今年度より改訂された公立高校前期後期制度の入試の前期の

倍率が発表されました。


予想通り、各校高い倍率となりました。

伊藤塾からもこれまで多くの生徒が入学していった酒田飽海地区の進学校である

酒田東、酒田西もやはり競争率の高いものとなりました。

 

酒田東 普通科 1.44倍(定員120名の約40% 48名程度/69名)

酒田東 探究科 2.44倍(定員80名の約20% 16名程度/39名)

酒田西 普通科 0.97倍(定員120名の50% 60名/58名)

 

「自分は〇〇高校へ行きたい!」と思う学校の科・コースへ志願するため、

当然のことながら倍率は高くなります。

しかし、「自分が行きたい!」と思う学校なら誰でも願書を提出できるのかと

言いますと、必ずしもそういう訳にはいかないのがこの前期入試なのです。


今回の前期入試には各高校それぞれに「出願要件」というものがあります。

 

・評定合計(内申点)が〇〇点以上であること

・英検、数検、漢検などのどれか1つの3級以上を合格していること

・生徒会活動、部活動等で積極的な活動をしてきたこと

 

これらのような事柄をクリアしておく必要があります。

そして、前期入試は各高校で選抜内容が異なるのもその特徴と言えます。

 

・面接のみ、もしくは面接と作文

・学力検査と集団面接

・あるテーマについて集団討論をおこなう

 

というように各高校によってさまざまな形式によっておこなわれます。


ここからは現在中学1・2年生のお子さまのいらっしゃるお父様お母様へ。

 

来年度以降も引き続き公立高校入試は前期後期制でおこなわれると思います。

最も重要であるのはやはり評定(内申点)ではないでしょうか。

「評定合計が足りず、自分の第一志望校への出願が叶わなかった…。」

こんな悔しい思いはしたくないです。

そのためにも1・2年生のはやい時期から学習の自主性を身につけたいものです。

1・2年生時の評定は入試には影響されませんが、1・2年生からの日常の

学習習慣・学習意欲が3年生になってからの評定へと実際に数字となって顕著に

表れてくると私は思います。

そしてそれがさらには高校生になってからの学習へと続いてゆきます。



今年度最初に新しい制度の入試で挑む中3生の皆さん、ラストスパートです!!

 

学習は習慣化させるもの。いかに自主的にできるかで成長できます。

 

本日も最後までお読みいただきどうもありがとうございます。

 
 
 

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