2025年度合格実績
- STEP UP 伊藤塾

- 3月29日
- 読了時間: 3分
酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様
成績アップさせるための方法は次の3つです。
・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける
・学校の予習復習をしっかりする
・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む
たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を
することがカギとなります。
こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則です。
2025年度。山形県公立高校入試制度が改訂されての1年目。
初めは私もしっかりと資料などを読むまでは理解していない制度でした。
前期後期制?国公立大学入試と同じなのか?
県のホームページなどを詳しく読んでその制度内容を把握しました。
前期はとにかく教科評定(9教科×5=45満点)をしっかり取らなければ
自分の志望する高校に願書を出すことは不可能。
そして、万が一前期で不合格したとしても再度後期で志望校を受験できる。
後期はこれまでと同様に、3月に5教科の試験をして合否が発表される。
「なんとか前期で合格を決めたい!」
そのような気持ちの3年生たちがきっと多くいるんだろうな、と思いました。
そうすると、昨年度までの入試対策・学習姿勢と大きく異なってくるのが
1学期スタート時から学習意欲が高いということ。
やはりそれは、前述したように学校から出される成績評定つまり内申点を
高くとりたいという想い。
伊藤塾の今年度の3年生たちは通常授業曜日はもちろん、「自学開放」と
案内している土曜日にも教室へ来ては4,5時間学習しておりました。
「センセイ、何か英語のちょっと難しめの長文問題ありませんか??」
スパート時には積極的に取り組む姿勢に私は感動しました!!
そんな学習姿勢の塾生が1人だけなどではなく、複数であったので
自然と切磋琢磨し合えたのだと思います。

伊藤塾の中3生は「少人数一斉指導型」を開業時から貫いています。
今年度はこれまででも塾生同士が互いに最もレベルアップし合えた
一年間だったのではないかと振り返っております。
公立高校前期入試では今年度は酒田東高と酒田西高を受験した塾生が
それぞれ2名ずついます。
酒田東高は英語・数学の学力検査と面接。
酒田西高は面接のみ。
入試日前の最後の授業で私は、
「当日は落ち着いてね。一番努力したのはみんなだから、
周りを気にせず自分だけに集中して頑張ってきてください。」
と伝えました。
入試を終えてから再び授業へ来た塾生たちに「どうだった?」などとは
あえて聞きませんでした。
入試日から10日後。いよいよ合格発表の日。
全員合格!!
お父さんやお母さんから私のもとへいつも連絡を取り合っているLINEで
合格の報告のご連絡をいただきました。

【2025年度高校合格】
酒田東高普通科2名
酒田西高普通科2名
酒田南高特別進学科1名
改めて、合格おめでとうございます!
毎年、合格した塾生が旅立つのはどこか寂しい感じもしますが、
現在は次年度2026年度以降も頑張る塾生たちと共に
STEP UPしています!
本日も最後までお読みいただきどうもありがとうございます。




コメント