top of page

伊藤塾長の少年時代 ~②中学生時代~

  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2023年4月4日
  • 読了時間: 3分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様


成績アップさせるための方法は次の3つです。


・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む


たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を

することがカギとなります。


こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。


新年度の4月になりました。

酒田でも桜の開花がポツリポツリと出始め、すっかり春の陽気です。

今週末は各学校で入学式、そして新学期がスタートです!


さて私、伊藤の少年時代と題しまして本日は第二回目ということで、

中学生時代の三年間を執筆させていただきたいと思います。

(第一回目から期間がかなり空いてしまいスミマセン 笑)


前回に書いたとおり、小学生時代は野球と陸上の長距離に励んでおりました。

6年生の冬時期、テレビで放映していたバレーボールの世界大会が目にとまり、

毎日のように全日本男子・女子と各国の試合を見ていました。


「これだ!中学校入学したらバレーボール部に入ろう!」


私の中学校生活というと今思い返してみても、「バレーボール」と「勉強」の

二つだったように思います。

部活動のバレーボールはほぼ毎日のように練習、練習試合、遠征を

繰り返していました。

ポジションはセッターをしておりました。

「当時もっと全体を見回す判断力と冷静さがあれば良かったなあ。」

と思います(笑)

地区大会では必ずといってよいほど決勝までいくのですが、

いつも同じ学校に負ける…


そんな悔しい結果がずっと続いておりましたが、

3年生の最後の地区総体のゲームでついにそのライバル校から

勝利を収めた思い出が今でも残っております。


中学2年生の冬休みに私はたいへん貴重な体験をしました。

私が当時からずっと英語が好きだったこともあり、両親が家族旅行で

シンガポールへ連れていってくれました。

シンガポールは両親が新婚旅行で訪れた国ということもあり、

以前から「また行ってみたいな」と話をしていました。


何もかもが初めて見る光景でした。

習いたての英語をアウトプットすべく、両親に


「英語が必要なときはなるべく俺が話すから!」


と言ってはいろいろな場面でチャレンジしていたような気がします。

しかし、現地で商売をしていた人たちが日本語を話すのには

驚きでした(笑)


このシンガポール旅行がきっかけで、自分自身のなかでの

英語学習に対する意識がますます高くなり、

将来英語を活かした仕事をしてみたいと思い始めました。


そのためには高校は進学校へゆき、大学進学を

目指さなければいけないという目標が

中学2~3年生の自分に芽生えてきました。


部活動も引退の時期になり、いよいよ高校入試へ向けて

一直線になりました。

その時の部活動の顧問の先生の一言が今でも忘れられません。


「タカノリ、お前は絶対に酒田東高さ入るんだからの!!」


私は先生にバレーボール以外の将来の夢のことなどは

ほとんど話したことがなかったのですが、先生はまるで

私のすべてを理解してくれているかのように

この一言で私を“push”してくれました。


合格発表後、学校へ行き担任の先生と顧問の先生に

しっかりと合格の報告をしました。


さて、次回は私の少年時代、~高校生時代~と題しまして

書かせていただきたいと思います。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 
 

コメント


bottom of page