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成績アップさせるための方法は次の3つです。


・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む


たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることが

カギとなります。


こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。



さて、伊藤の少年時代と題しまして本日は私の「高校生時代」についてです。

前回の「中学生時代」から期間がかなり空いてしまいました・・・。


ということで、

前回の中学生時代へ少しだけさかのぼりますと、中2の時に

両親に連れていってもらったシンガポール旅行が伊藤少年にとって

大きなインパクトとなり、自身も将来英語を活かした仕事をしたいと

思うようになり、中3は猛勉強を重ねて志望校である酒田東高へと

進学を決めました。


学校が始まってまだ間もない確か4~5月だったと思います。

毎朝ある15分くらいのホームルームで担任の先生が


「山形県内の高校生たちが夏休み中、2週間くらいアメリカの姉妹都市へ

行ける企画があるそうです。興味ある人は私のとこへ来てください。」


その日のうちに職員室へ行き、担任の先生へこのことについて

聞きました。

資料のようなものをいただき、その日帰宅してから両親に伝え、

ぜひとも行ってみたい思いを言いました。


メンバー選考のための書類提出や英語での面接を受け、見事に

メンバーに選ばれました。

山形県内の高校1年生~3年生までで17人くらいだったと思います。


7月下旬、県内各地域のメンバーが東京へ集合し成田空港からまずは

アメリカ・サンフランシスコ空港へと向かいました。


サンフランシスコと言えば、NHKドラマの『フルハウス』!!

テレビで見ているような外観の住宅地や街並みを見ることは

できませんでしたが(笑)、乗り継いでついに姉妹都市である

コロラド・デンバー国際空港へ到着しました。


コロラド州現地では二つのお家へホームステイをすることに

なっていました。


一軒目のホストファミリーはまだ若いご夫妻とまだよちよち歩きの

かわいい男の子の3人のご家族でした。

ご夫妻は自分よりも10歳くらい年上のお兄さんお姉さんという感じでした。


ホストファザーはNASA系列の会社に勤務されている方だったので、

私は、

「せっかくなら学校の数学の課題を教えてもらおう!数学なら

図形やグラフ、数式も万国共通だからお互い理解できるはず!」

ということを思いつく(笑)

“数学の質問を英語でする”という今までにない経験をしたことが

キッカケで自分にとっても自信になり、ホストファミリーとの距離も

縮まったのを記憶しています。

1軒目のHost MotherのHeatherさんと(お別れのfarewell partyにて)


ある日、ホストマザーから

「TAKA、どこか行ってみたいところある?」と聞かれ、

私は

「教会(church)へ行ってみたい」と答えました。

その当時興味をもって見ていたアメリカ文化に関するテレビや学校の

教科書などから、

“キリスト教徒のアメリカ人は習慣的に日曜日に教会へ行くのが普通だろう”

というふうに理解していたからです。


初めて入る教会の雰囲気に圧倒されました。

自分がテレビや本で見た、「膝をついて両手を組んで礼拝する」という

人々の姿が実際に自分の目の前でおこなわれていたのです。


実際に自分の目で見て肌で感じた貴重な異文化体験でした。


ということでわたくしのアメリカ体験談はまだまだお話したいことが

ありますが、今回はこの辺でお開きにさせていただきまして、

また次回より続きをお話させていただければと思います。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2023年8月31日
  • 読了時間: 1分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様


成績アップさせるための方法は次の3つです。


・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む


たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることが

カギとなります。


こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。


先日、所属する商工会議所青年部(YEG)の東北ブロックの会合が

地元・酒田で開催され、その懇親会へ出席してきました。

皆さん、酒田舞妓の演舞をご覧になったことはありますか?


私も今回何年か振りに見ることができました。


昔からの伝統的な曲とその振り付けを拝見でき、やっぱり地元・酒田は

いい街だなあと改めて実感しました。


さて、8月も今日で終わり。夏期講習も今日がラストの日です。


暑い日が続いておりますが、塾生たちと一緒にがんばるぞ!!


本日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2023年4月4日
  • 読了時間: 3分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様


成績アップさせるための方法は次の3つです。


・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む


たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫を

することがカギとなります。


こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。


新年度の4月になりました。

酒田でも桜の開花がポツリポツリと出始め、すっかり春の陽気です。

今週末は各学校で入学式、そして新学期がスタートです!


さて私、伊藤の少年時代と題しまして本日は第二回目ということで、

中学生時代の三年間を執筆させていただきたいと思います。

(第一回目から期間がかなり空いてしまいスミマセン 笑)


前回に書いたとおり、小学生時代は野球と陸上の長距離に励んでおりました。

6年生の冬時期、テレビで放映していたバレーボールの世界大会が目にとまり、

毎日のように全日本男子・女子と各国の試合を見ていました。


「これだ!中学校入学したらバレーボール部に入ろう!」


私の中学校生活というと今思い返してみても、「バレーボール」と「勉強」の

二つだったように思います。

部活動のバレーボールはほぼ毎日のように練習、練習試合、遠征を

繰り返していました。

ポジションはセッターをしておりました。

「当時もっと全体を見回す判断力と冷静さがあれば良かったなあ。」

と思います(笑)

地区大会では必ずといってよいほど決勝までいくのですが、

いつも同じ学校に負ける…


そんな悔しい結果がずっと続いておりましたが、

3年生の最後の地区総体のゲームでついにそのライバル校から

勝利を収めた思い出が今でも残っております。


中学2年生の冬休みに私はたいへん貴重な体験をしました。

私が当時からずっと英語が好きだったこともあり、両親が家族旅行で

シンガポールへ連れていってくれました。

シンガポールは両親が新婚旅行で訪れた国ということもあり、

以前から「また行ってみたいな」と話をしていました。


何もかもが初めて見る光景でした。

習いたての英語をアウトプットすべく、両親に


「英語が必要なときはなるべく俺が話すから!」


と言ってはいろいろな場面でチャレンジしていたような気がします。

しかし、現地で商売をしていた人たちが日本語を話すのには

驚きでした(笑)


このシンガポール旅行がきっかけで、自分自身のなかでの

英語学習に対する意識がますます高くなり、

将来英語を活かした仕事をしてみたいと思い始めました。


そのためには高校は進学校へゆき、大学進学を

目指さなければいけないという目標が

中学2~3年生の自分に芽生えてきました。


部活動も引退の時期になり、いよいよ高校入試へ向けて

一直線になりました。

その時の部活動の顧問の先生の一言が今でも忘れられません。


「タカノリ、お前は絶対に酒田東高さ入るんだからの!!」


私は先生にバレーボール以外の将来の夢のことなどは

ほとんど話したことがなかったのですが、先生はまるで

私のすべてを理解してくれているかのように

この一言で私を“push”してくれました。


合格発表後、学校へ行き担任の先生と顧問の先生に

しっかりと合格の報告をしました。


さて、次回は私の少年時代、~高校生時代~と題しまして

書かせていただきたいと思います。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 
 
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