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  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2023年12月15日
  • 読了時間: 4分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

 

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることが

カギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。

 

今年も残すところ半月となりました。

今日はよくあるようなお話を書いてみました。


小学生の時はテストで100点満点を取ってきては、それをお家の方々へ自慢げに

持ってきては見せていた。学期末に学校からもらう成績通知表もかなり良く、

おじいちゃんやおばあちゃんに褒められては、ご褒美にお駄賃をもらったりした。

 

ところが中学生になったら・・・。中間テストや期末テストで各教科の結果が

次々と返ってくる。

「今までこんな点数自分でも見たことがない・・・。一体なんなんだ・・・。

これじゃお父さんお母さんに見せられない、机の見えないところにでも隠しちゃえ。」

 

当然、お父さんお母さんは学校でテストがあったことは知っていて、夕食の際などに

「学校のテストどうだった?返ってきた教科とかある?」と聞く。

 

すると、その質問に対しての応じ方は以下のようなタイプに分かれるでしょう(笑)

 

・何も言わずに無言のままのお子さん

・本当は結果が返ってきているのに「まだわからない。」とごまかすお子さん

・「普通だったよ。」とか「まあまあかな。」と曖昧に言葉を濁すお子さん

 

何となくストーリー展開が想像できてきた方は多くいらっしゃると思います(笑)


いつになっても返ってきたテスト結果を見せない状態が続くと、ほとんどの

お父さんお母さんは、

「まだ返ってきてないの?」、「はやく結果見せなさい!」、と挙句の果てには

思春期であるお子さんとお家の中でケンカになったりすることがあるのでは

ないでしょうか・・・(笑)

小学生の頃はテストの点数も成績評価もよかったのに、中学生になってからなぜか

テスト結果や成績通知の五段階評価がイマイチ・・・。

 

「こんなはずじゃなかったのになあ・・・」

 

これはお子さん、お父さんお母さん双方の心の声ですよね。

 

伊藤塾では「学習の習慣化」、「自立型学習の修得」をモットーとしております。


多くの小学校の高学年を中心に、家庭学習として“毎日自学を〇〇ページする”という

課題が出されているとよく耳にします。

うちの塾にも多くの小学生が通ってきてくれていますが、彼らの“自学ノート”を

何度も拝見したことがあります。

漢字ドリルや計算ドリルの問題をノートいっぱいに書いており、そこから一生懸命に

学習したのだな、という様子を伺うことができます。

中には社会や理科で学んだことを図や地図までしっかり手書きでまとめている塾生も

いました。私も思わず、「これ○○くん自分で書いたの?すごいな!」と言ったことも

ありました。

 

まさにこれが「学習の習慣化」と「自立型学習の修得」の原形と言えます。

特に、学習は「習慣化」つまり継続することが重要であると私は考えます。

 

中学校での学習内容はどの教科も、学校の授業で一度聴いただけでは頭にインプット

されない内容ばかりです。

中には、クイズ番組「東大王」に出るようなずば抜けた頭脳の持ち主もいるかもしれません。

しかし、彼らも人並み以上の時間を勉強時間にあて、超難関をクリアしたわけです。


つまり、復習を積み重ねてゆくことが大切です。

実際、最近のテスト勉強でそれまで以上に復習を積み重ね、5教科合計点数で過去最高の

点数を取った塾生が数名います。

私はその塾生たちに、こんな質問をしてみました。

 

「○○さん、最近前よりも勉強楽しいでしょ?」

「はい、楽しいです。」

 

彼らに共通することは、前述した「習慣化」だけでなく自分自身でしっかりと時間を

うまく組み立てて学習していることです。自立型学習(自学)を完全ではないですが

身につけている様子を伺えました。


中学生には学習だけでなく、部活動という大事な時間もあります。

自分が好きなスポーツや美術・文化系の活動を思いっきりやるべきです。

テストの約一週間前になると「テスト前部活動停止期間」に入りますよね。

前述のとおり、この期間だけの短期集中学習では一時的なインプットになってしまい、

時間が経てばアウトプットされます。

 

やはり学習は「習慣化」することが大切です。

 

本日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。



 
 
 

成績アップさせるための方法は次の3つです。


・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む


たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることが

カギとなります。


こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。



さて、伊藤の少年時代と題しまして本日は私の「高校生時代」についてです。

前回の「中学生時代」から期間がかなり空いてしまいました・・・。


ということで、

前回の中学生時代へ少しだけさかのぼりますと、中2の時に

両親に連れていってもらったシンガポール旅行が伊藤少年にとって

大きなインパクトとなり、自身も将来英語を活かした仕事をしたいと

思うようになり、中3は猛勉強を重ねて志望校である酒田東高へと

進学を決めました。


学校が始まってまだ間もない確か4~5月だったと思います。

毎朝ある15分くらいのホームルームで担任の先生が


「山形県内の高校生たちが夏休み中、2週間くらいアメリカの姉妹都市へ

行ける企画があるそうです。興味ある人は私のとこへ来てください。」


その日のうちに職員室へ行き、担任の先生へこのことについて

聞きました。

資料のようなものをいただき、その日帰宅してから両親に伝え、

ぜひとも行ってみたい思いを言いました。


メンバー選考のための書類提出や英語での面接を受け、見事に

メンバーに選ばれました。

山形県内の高校1年生~3年生までで17人くらいだったと思います。


7月下旬、県内各地域のメンバーが東京へ集合し成田空港からまずは

アメリカ・サンフランシスコ空港へと向かいました。


サンフランシスコと言えば、NHKドラマの『フルハウス』!!

テレビで見ているような外観の住宅地や街並みを見ることは

できませんでしたが(笑)、乗り継いでついに姉妹都市である

コロラド・デンバー国際空港へ到着しました。


コロラド州現地では二つのお家へホームステイをすることに

なっていました。


一軒目のホストファミリーはまだ若いご夫妻とまだよちよち歩きの

かわいい男の子の3人のご家族でした。

ご夫妻は自分よりも10歳くらい年上のお兄さんお姉さんという感じでした。


ホストファザーはNASA系列の会社に勤務されている方だったので、

私は、

「せっかくなら学校の数学の課題を教えてもらおう!数学なら

図形やグラフ、数式も万国共通だからお互い理解できるはず!」

ということを思いつく(笑)

“数学の質問を英語でする”という今までにない経験をしたことが

キッカケで自分にとっても自信になり、ホストファミリーとの距離も

縮まったのを記憶しています。

1軒目のHost MotherのHeatherさんと(お別れのfarewell partyにて)


ある日、ホストマザーから

「TAKA、どこか行ってみたいところある?」と聞かれ、

私は

「教会(church)へ行ってみたい」と答えました。

その当時興味をもって見ていたアメリカ文化に関するテレビや学校の

教科書などから、

“キリスト教徒のアメリカ人は習慣的に日曜日に教会へ行くのが普通だろう”

というふうに理解していたからです。


初めて入る教会の雰囲気に圧倒されました。

自分がテレビや本で見た、「膝をついて両手を組んで礼拝する」という

人々の姿が実際に自分の目の前でおこなわれていたのです。


実際に自分の目で見て肌で感じた貴重な異文化体験でした。


ということでわたくしのアメリカ体験談はまだまだお話したいことが

ありますが、今回はこの辺でお開きにさせていただきまして、

また次回より続きをお話させていただければと思います。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2023年8月31日
  • 読了時間: 1分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様


成績アップさせるための方法は次の3つです。


・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む


たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることが

カギとなります。


こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。


先日、所属する商工会議所青年部(YEG)の東北ブロックの会合が

地元・酒田で開催され、その懇親会へ出席してきました。

皆さん、酒田舞妓の演舞をご覧になったことはありますか?


私も今回何年か振りに見ることができました。


昔からの伝統的な曲とその振り付けを拝見でき、やっぱり地元・酒田は

いい街だなあと改めて実感しました。


さて、8月も今日で終わり。夏期講習も今日がラストの日です。


暑い日が続いておりますが、塾生たちと一緒にがんばるぞ!!


本日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます。

 
 
 
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