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  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2024年1月13日
  • 読了時間: 3分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

 

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に

取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の

工夫をすることがカギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。


1月13日(土)。本日は全国各地で大学入学共通テストの1日目が

実施されていますね。

受験生の皆さんは落ち着いて、今日明日の試験に臨んでほしい

と思います。

 

さて、本日はタイトルのとおり嬉しい報告をいただきました。

 

酒田市の隣の鶴岡市には4月より中高一貫校である

致道館中学校・高校が開校します。

年明け早々、6日(土)に致道館中学校の入学選抜適性検査が

実施され、伊藤塾からも2名の小学6年生が受験しました。

 

2人の塾生から、

「13日(土)には速達で通知書が家に届くと思います。」

と事前に聞いておりました。

 

今日も午前から授業があったので、彼らの報告を待ちながら

他の塾生と一緒に学習をしていました。

 

まずは1人目の塾生が封筒片手に教室へ入ってきて、

 

「合格しました!!」

 

と一言。届いた書類を私にすべて見せてくれました。

 

「おめでとう!!本当に良かった。お父さんお母さんも

 喜んでいたでしょ?」

 

と聞くと、お父さんは仕事中でお母さんは妹のスポ少に

付き添って行ったため、自分一人で封筒を開封したそう!

 

緊張しただろうなぁ。しかもそれを私のところへ一人で

持ってきてくれるとは…本当に嬉しかったです。



それから10分も経たないうちに2人目の塾生がお父さんと

一緒に教室に入ってきては、笑顔で私のところで

寄ってきて、

 

「合格しました!!」

 

彼と私は両手で握手を交わしました!!

お父さんは、

 

「明日早速、制服の採寸に行ってきます(笑)」

 

と嬉しそうにおっしゃっていました。

 


2人は同じ学校の友だちで、冬期講習でも切磋琢磨しながら

頑張っていました。

また、同じ学校で他にも数人受験する友人がいるとのことで、

塾以外の時間での学習の様子も、

 

「センセイ、今日塾終わったら午後から受験する友だち

 みんなで市立図書館に集まって一緒に勉強会するんですよ!」

 

などのかなり本格的で熱気のある学習の取り組みを独自で

おこなっていたようでした。

 

私は声に出しては言いませんでしたが、彼らなら必ず合格できる

だろうと以前からほぼ確信しておりました。

 

このような向上心・探究心にさらに磨きをかけて中高では

思う存分自分のやりたいことにチャレンジしてください。

 

今夜私は、あまり飲み過ぎない程度に誠に勝手ながらの

勝利の美酒を味わいたいと思います(笑)

 

合格おめでとう!!カンパーイ!!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2024年1月7日
  • 読了時間: 2分

明けましておめでとうございます。

STEP UP 伊藤塾・伊藤です。


新春のご挨拶を申し上げますとともに、能登半島地震にて

被害にあわれた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

一日も早くいつもと変わらず皆さまが平穏無事な日々を

安心してお過ごしできることを祈願いたします。

 

冬期講習も残すところ明日の最終日のみとなりました。

小学生の部は先日の4日で終了しました。

伊藤塾の6年生たちも元気な声で、


「試験がんばってきます!!」


と言って帰ってゆきました。


そうです、1月6日は致道館中学校入学適性検査の日でした。

普段教室の中では緊張の姿などまったく感じさせない子も、

「土曜日は絶対緊張するだろうな・・・」

と口にしていました。


小学6年生の受験生とお父さんお母さん、本当にお疲れ様でした。



さて、明後日9日からは学校がスタートします。


中学3年生は冬期講習から続けている入試対策モードを引き続き

継続しながら、さらにステップアップを目指します。


中学1・2年生は学校で新たに学習してゆく分野を復習します。


小学生は今年度1年間でよくわからなかった所や苦手分野を

再度復習してゆきます。


伊藤塾は本年も変わらず「現代版・寺子屋学習塾」として、

酒田飽海地区の小・中学生たちのステップアップのための

「踏み台」となって共に進んでまいります。


2024年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
 
  • 執筆者の写真: STEP UP 伊藤塾
    STEP UP 伊藤塾
  • 2023年12月15日
  • 読了時間: 4分

酒田飽海地区の小・中学生のお父様お母様

 

成績アップさせるための方法は次の3つです。

 

・一人で悩まずに苦手な箇所やわからない問題を打ち明ける

・学校の予習復習をしっかりする

・できるだけ多く塾に来て、そして自宅でも自立型個別学習に取り組む

 

たくさんの時間勉強することも大切ですが、学習方法・学習量の工夫をすることが

カギとなります。

 

こんにちは、STEP UP 伊藤塾の伊藤貴則と申します。

 

今年も残すところ半月となりました。

今日はよくあるようなお話を書いてみました。


小学生の時はテストで100点満点を取ってきては、それをお家の方々へ自慢げに

持ってきては見せていた。学期末に学校からもらう成績通知表もかなり良く、

おじいちゃんやおばあちゃんに褒められては、ご褒美にお駄賃をもらったりした。

 

ところが中学生になったら・・・。中間テストや期末テストで各教科の結果が

次々と返ってくる。

「今までこんな点数自分でも見たことがない・・・。一体なんなんだ・・・。

これじゃお父さんお母さんに見せられない、机の見えないところにでも隠しちゃえ。」

 

当然、お父さんお母さんは学校でテストがあったことは知っていて、夕食の際などに

「学校のテストどうだった?返ってきた教科とかある?」と聞く。

 

すると、その質問に対しての応じ方は以下のようなタイプに分かれるでしょう(笑)

 

・何も言わずに無言のままのお子さん

・本当は結果が返ってきているのに「まだわからない。」とごまかすお子さん

・「普通だったよ。」とか「まあまあかな。」と曖昧に言葉を濁すお子さん

 

何となくストーリー展開が想像できてきた方は多くいらっしゃると思います(笑)


いつになっても返ってきたテスト結果を見せない状態が続くと、ほとんどの

お父さんお母さんは、

「まだ返ってきてないの?」、「はやく結果見せなさい!」、と挙句の果てには

思春期であるお子さんとお家の中でケンカになったりすることがあるのでは

ないでしょうか・・・(笑)

小学生の頃はテストの点数も成績評価もよかったのに、中学生になってからなぜか

テスト結果や成績通知の五段階評価がイマイチ・・・。

 

「こんなはずじゃなかったのになあ・・・」

 

これはお子さん、お父さんお母さん双方の心の声ですよね。

 

伊藤塾では「学習の習慣化」、「自立型学習の修得」をモットーとしております。


多くの小学校の高学年を中心に、家庭学習として“毎日自学を〇〇ページする”という

課題が出されているとよく耳にします。

うちの塾にも多くの小学生が通ってきてくれていますが、彼らの“自学ノート”を

何度も拝見したことがあります。

漢字ドリルや計算ドリルの問題をノートいっぱいに書いており、そこから一生懸命に

学習したのだな、という様子を伺うことができます。

中には社会や理科で学んだことを図や地図までしっかり手書きでまとめている塾生も

いました。私も思わず、「これ○○くん自分で書いたの?すごいな!」と言ったことも

ありました。

 

まさにこれが「学習の習慣化」と「自立型学習の修得」の原形と言えます。

特に、学習は「習慣化」つまり継続することが重要であると私は考えます。

 

中学校での学習内容はどの教科も、学校の授業で一度聴いただけでは頭にインプット

されない内容ばかりです。

中には、クイズ番組「東大王」に出るようなずば抜けた頭脳の持ち主もいるかもしれません。

しかし、彼らも人並み以上の時間を勉強時間にあて、超難関をクリアしたわけです。


つまり、復習を積み重ねてゆくことが大切です。

実際、最近のテスト勉強でそれまで以上に復習を積み重ね、5教科合計点数で過去最高の

点数を取った塾生が数名います。

私はその塾生たちに、こんな質問をしてみました。

 

「○○さん、最近前よりも勉強楽しいでしょ?」

「はい、楽しいです。」

 

彼らに共通することは、前述した「習慣化」だけでなく自分自身でしっかりと時間を

うまく組み立てて学習していることです。自立型学習(自学)を完全ではないですが

身につけている様子を伺えました。


中学生には学習だけでなく、部活動という大事な時間もあります。

自分が好きなスポーツや美術・文化系の活動を思いっきりやるべきです。

テストの約一週間前になると「テスト前部活動停止期間」に入りますよね。

前述のとおり、この期間だけの短期集中学習では一時的なインプットになってしまい、

時間が経てばアウトプットされます。

 

やはり学習は「習慣化」することが大切です。

 

本日も最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。



 
 
 
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